2年美術見学を実施(その2)
- 公開日
- 2022/03/11
- 更新日
- 2022/03/11
学校の様子
三十三間堂では風神像や雷神像など多くの仏像を鑑賞したり、庭園や回廊を散策したりしました。その後、智積院会館で昼食・休憩をとった後、智積院では長谷川等伯の障壁画を鑑賞しました。
国立博物館では、ロダン像の前で学年全体の記念写真を撮った後、常設展を鑑賞しました。それぞれの場所では、思い思いにスケッチしたり、感想を書き留めたりする生徒の姿が見られました。
鑑賞という観点では、智積院や博物館のように展示方法や照明の当て方等の演出された作品を鑑賞するのと、養源院のように作品が奉納された当時と同じ場所で自然光のもとで鑑賞するのを、対比して鑑賞することができたことは大きな学びです。
京都には、多くの作品と出会える場所があります。今後も機会を見つけて主体的に作品を鑑賞して感性や発想力を豊かにし、今後の学習活動や各自の作品制作につなげてほしいと思います。