主人公の心理を論理的に把握する(1年・国語総合)
- 公開日
- 2021/05/13
- 更新日
- 2021/05/13
ICT活用・アクティフ゛ラーニンク゛
1年生の国語総合の授業では現在、芥川龍之介の「羅生門」を教材として、”主人公の心理を論理的に把握する”という授業を行っています。
写真は、生徒たちが自身で考えた問いの答え・その道筋を共有し、グループで1つの答えを作成している様子です。
授業ではこのように教室内でしか行えないことを行うように心がけています。
自身で主体的に問いに取り組み、教室内の多様な他者と考えを共有し、再び個人で振り返ることで理解深化を促しています。生徒たちは意欲的に取り組んでいました。
※使用している教具は毎授業後に消毒しています。
※グループワークはガイドラインに基づいて行っています。