京都市立芸術大学 学長 赤松玉女先生をお迎えし, 第1回進路講演会を開催しました!
- 公開日
- 2021/04/14
- 更新日
- 2021/04/14
学校の様子
新学期の始まりにあたり,京都市立芸術大学の現学長で,永らく同大学油画専攻で教鞭をとり,画家としてご自身の創作を続けておられる赤松玉女先生をお迎えし、「マナビとアソビ ー 豊かでおもしろい未来を描くために」をテーマに全校生徒を対象としてご講演頂きました。
イタリア滞在と現地での制作活動の中で見出した新しい価値観や世界観,女性3人でユニットを組みジャンルを超え創出した表現活動,さらにはお子様と共に育んだ社会や人々と関わる活動と発表の場の実現などについて,スライドも交えながら,とても詳しくお話をしてくださいました。
美術が好きで本校に入学したばかりの新入生も,いよいよ進路を見定め,表現活動も深めていく2,3年生も,美術の可能性と広がりを感じ,将来に希望を抱くことができたようです。赤松先生,貴重なご講演をありがとうございました。