12月14日(土)「京都市立高校グローバルフェスタ」で「iPadを用いたショートムービーを作ろう!」講座を行いました。
- 公開日
- 2019/12/16
- 更新日
- 2019/12/16
学校の様子
先週12月14日(土),京都市立京都工学院高等学校で「市立高校グローバルフェスタ2019」が開催されました。この催しは,京都市立中学校に通う中学2年生を対象に,京都市立高校が実践している魅力的な授業の一端を体験していただき,自分の進路選択を考えるきっかけにしてほしいという思いを込めて,毎年開催しているものです。
開会式では京都市立高等学校長会長で西京高等学校の竹田昌弘会長が趣旨説明をし、京都堀川音楽高等学校の生徒が歓迎のバイオリン演奏をしました。
本校もこの催しに参加し,「iPadでショートムービーを作ろう!」というテーマで多くの中学生の方々に,主体的で対話的・協働的な授業の一端を体験していただきました。
本校の講座では、生徒ボランティアスタッフ6名が当日の案内誘導や学校紹介,体験授業の進行を行いました。本校生徒も中学生をサポートするのは初めてで緊張や不安もありましたが,持ち前のコミュニケーション力を発揮して徐々に中学生の緊張を解きほぐし,背景選び,ストーリを考える,小道具をつくる,撮影,発表という流れで50分のワークショップを行いました。最後の作品発表では,短時間でもよく考えられた作品に仕上がり,保護者の方々からも拍手がおこりました。参加した中学生の方々も体験講座を楽しんでいただけたようです。
終了後の生徒のふりかえりでは,「初めての体験で上手くサポートできるか不安だったけど,中学生が熱心に作品を仕上げてくれたことが大変うれしかった。また来年もぜひボランティアスタッフとして参加したい」というコメントがあり,とても頼もしく思いました。
参加していただいた中学生の皆さん,保護者の方々,ありがとうございました。体験講座を通じて市立高校,並びに銅駝の魅力を感じていただけなら幸いです。