18日(金)「第2回進路講演会」 本校卒業生、漫画家の小山宙哉氏が後輩に語る
- 公開日
- 2019/10/23
- 更新日
- 2019/10/23
学校の様子
本校では、春と秋の2回、様々な分野の専門家をお招きし進路講演会を開催しています。
多様な分野のプロフェッショナルから、現在の仕事やそこに至るまでの経過をお聞きすることで、視野を広げ、主体的に学ぶことの大切さ、専門を究めるために何が必要かなどをお聞きすることで、生徒のキャリア発達の一助としています。
今回は、本校陶芸科を卒業したあと、デザイン関係の仕事に就いた後、漫画家として活躍されている小山宙哉氏をお招きし、「漫画家になるまで」というタイトルでお話しいただきました。
なぜ銅駝を志望したか、3年間の高校生活とその後の進路、漫画家になるまでなど、たいへん興味深いお話でした。個性はゼロからつくっていくものではなく、日常様々なものに興味をもち、吸収してきたものが個性になる。誰かに言われてやるのではなく、自分のやりたいことを本気でやる。本校生徒に響く様々なメッセージをいただきました。
当日は、ご希望のあった保護者の方や、教育委員会関係者も講演を聴いていただきました。小山宙哉氏は、現在たいへん多忙な毎日を送っておられるなか、今回の講演会をお引き受けいただきました。たいへん感謝しております。