生徒会主催「意見交流会」 報告書 玄関前に掲示
- 公開日
- 2019/02/22
- 更新日
- 2019/02/22
学校の様子
1月23日(水)に開催した生徒会主催「意見交流会」の報告書が生徒の手でまとめられ、玄関に掲示されました。
この行事は、1・2年生が学年を越えて、それぞれのテーマに分かれて話し合う催しです。今年度のテーマは、以下のようなものでした。
・自分の将来、進路について
・画力向上策
絵がうまくなるためには? 作る時のこだわり 画材について
・美術の未来
社会との関わり AIが絵を描くこと
・サブカルチャーについて
漫画、ゲーム、アニメ、映画、音楽
・好きな芸術家、作品
・美術を始めたきっかけ 美術を初めて変わったこと
・専攻について
今の専攻、入りたい専攻
報告書には、意見交流会の様子と、議長団のまとめが書かれています。その一部を紹介します。
「学年や専攻を越えて話せる機会はとても大切だと思いました。同じ美術を分野にしている人でも意見が違ったり、新しい知識を得ることができ、すごく楽しかったです。将来の不安はそれぞれありましたが、それを越えた可能性やこれからの学びへの期待などポジティブになれるそんな交流の場になったのではないかと思いました。」
「議長団で必要な準備・役割分担をして臨んだので、達成感のある交流会になりました。私たちでは思いもつかなかった意見をたくさん出してもらえたことで話し合いが深まり、美術の未来がどうなるかを真剣に考えられました。」
当日の様子は、このホームページの1月23日付け記事に掲載しています。
こちらから→http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=300407&type=7&search_word=%B0%D5%B8%AB%B8%F2%CE%AE%B2%F1&search_option=0