京都市長の「姉妹都市市長・駐日大使へのグリーティングカード」のデザインに、本校染織専攻の生徒作品
- 公開日
- 2018/12/21
- 更新日
- 2018/12/21
学校の様子
京都市では、毎年、年末年始の友好の挨拶として、門川市長のお名前で海外姉妹都市市長や駐日大使にグーティングカードを送られています。
今年度、京都市の総合企画局の国際化推進室より、グリーティングカードのデザインとして本校生徒の作品を掲載していただけるご提案いただきました。
今年度は、染織専攻3年の大塚ゆずさん、伊藤聡美さんが2年生の時に取り組んだ、ろうけつ染めの作品「鴨川」2点を選んでいただき、カードのデザインとして使っていただきました。
市長から姉妹都市市長や駐日大使に送られるグリーティングカードに本校生徒の作品を使っていただけることは大変光栄なことであり、海外にアートの専門高校の生徒作品が紹介される機会となります。
銅駝美術工芸高校が目指す、アートを通じて社会と繋がりその力を発揮しグローバルな視野で活躍する青年を育成するという学校ビジョンに、お力添えをいただきました。
ありがとうございました。