学校日記

24日 京都市立高等学校PTA連絡協議会 家庭教育学級 講演「数学は役に立つ?−自分らしさを追求する−」

公開日
2018/11/26
更新日
2018/11/26

PTA

11月24日(土)、京都市立高等学校PTA連絡協議会の「家庭教育学級」が堀川高等学校で開催されました。

 京都市立高等学校PTA連絡協議会では、毎年、秋に家庭教育学級が開催され、子どもの教育に関わる様々なテーマで研修が行われています。

 今年度は、堀川高等学校PTAに当番校としてお世話いただき、名古屋大学大学院多元数理科学研究科・准教授、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構・教授を兼任されている伊藤由佳理先生を講師として、「数学は役に立つ?−自分らしさを追求する−」という講演会が行われました。

 先生のこれまでの生い立ちや現在の研究に至るまでの経過、生活の様々なところに数学が使われていることをお話しいただきました。興味をもったことにこだわりをもって追求すること、一方で、柔軟性をもった思考、研究する上で仲間の存在の大きさ、学ぶ、研究する上で自由な環境が必要であることなどをお話しいただきました。

 ふだん、ちょっと関わりにくい数学の世界のお話を興味深く、また高校生の学びや進路に通じるお話をしていただき、研修を深めました。