第10回「工芸甲子園」 3年生の6作品が大賞をはじめ入賞
- 公開日
- 2018/11/20
- 更新日
- 2018/11/20
学校の様子
11月17日(土)、第10回「工芸甲子園」の授賞式が行われました。
「工芸甲子園」は、学校法人日本松学院 京都伝統工芸館、京都伝統工芸産業支援センターの主催で、日本が誇るものづくりの技を次代へ継承することを目的として開催されているものです。
本校からは、毎年、漆芸専攻、陶芸専攻、染織専攻の生徒が多数出品していますが、今年度は3年生が、大賞、金賞、銅賞、特別賞(3人)を受賞し、総勢6人も入賞するすばらしい結果でした。
授賞式では、生徒は緊張した面持ちで賞状の授与を受けていました。授賞式のあと染織専攻の生徒たちは、実行委員長の羽田登先生から直接作品の講評を受ける機会にも恵まれました。3年生は受験で忙しい時期ですが、大きな賞を受賞したことが励みになったのではないかと思います。
写真上左 大賞「竜蟠鳳逸の子」
右 金賞「黒に不交」
中左 銅賞「Assoted colors」
右 審査員特別賞「愉愉泳泳」
下左 審査員特別賞「金彩中国子供遊文皿」
右 審査員特別賞「陶酔」