学校日記

23日 教員研修 「グラフィックファシリテーション」に参加

公開日
2018/07/31
更新日
2018/07/31

学校の様子

 23日(月)には、伏見工業高校で「対話を『見える化』するグラフィックファシリテーション」の講演と体験・実践がありました。講師は凸凹フューチャーセンター共同代表の鈴木さよ氏。

 この研修は、文部科学省「発達障害に関する教職員等の理解啓発・専門性向上事業」の一貫で、伏見工業高校の校内研修会として開催されたものですが、他校からの参加も認めていただきました。

 対話を見える化することで、場の活性化や相互理解を促す技術について理解を深めながら、話すのが苦手な生徒でも学ぶ方の選択肢を増やすことで主体性を生みリーダーシップをとるきっかけをつくることができるということを学びました。