学校日記

京都市明治150年関連事業「京都市立銅駝美術工芸高等学校 第2回所蔵作品展 美工の歩み 138年」 開催

公開日
2018/07/20
更新日
2018/07/20

お知らせ

 7月21日(土)〜8月7日(火)まで、堀川御池ギャラリーにて、京都市明治150年関連事業「銅駝美術工芸高等学校 第2回所蔵作品展 美工の歩み 138年」を開催いたします。
 
 1880年(明治13年)に京都御苑内に「京都府画学校」として創立して以来、139年目を迎える本校は、これまで多くの優れた作家を輩出し、卒業生は美術界、産業界、教育界など様々な分野で活躍されておられます。

 今回、本校所蔵作品の中から、明治・大正・昭和・平成、4つの時代の卒業生の作品106点を展示します。作品の分野も、日本画・洋画・版画・彫刻・漆芸・陶芸・染織・テキスタイル・デザイン・ファッションにわたります。

 多くの市民の皆様に、本校卒業生の素晴らしい作品を、本校の永い美術専門教育の歴史とともに鑑賞していただければ幸いです。


●会場  堀川御池ギャラリー     

●会期  7月21日(土)〜8月7日(火) 月曜休館
     11:00〜17:00      入場無料

●ギャラリートーク 7月21日(土)13:00〜
          8月 4日(土)13:00〜

案内チラシはこちらから
→http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/files/300407/doc/84673/2862792.pdf