学校日記

トビタテ留学JAPAN日本代表プログラム 第4期派遣留学生 京都市教育長表敬訪問

公開日
2018/07/14
更新日
2018/07/14

学校の様子

 トビタテ留学JAPAN日本代表プログラムは、官民協働の海外留学支援制度で2014年度からスタートしました。高校生コースの募集は今回で4期目。全国から2000名を超える応募があった中、厳しい選考を通過し、535名が採用となりました。

 京都市立高校はあわせて5校11名が選ばれ、7月13日(金)出発前の京都市教育長表敬訪問がありました。

 本校2年ファッションアート専攻の甘池 歩さんもその一人として出席しました。甘池さんは、将来ファッションの分野でグローバルに活躍する夢をもっており、今夏フランスに留学します。甘池さんは、自分で制作した着物地を使った洋服を着て出席し、派遣留学生を代表して、派遣生11名の行先や分野は異なりますがそれぞれ貴重な学びと経験をして帰国報告をしたいと挨拶しました。(2名は事情により欠席)

 在田 正秀京都市教育長は、好奇心、寛容、柔軟性、判断力を大切にし、大いに学んできてほしいと激励していただきました。