学校日記

京都市明治150年記念関連事業 京都市立銅駝美術工芸高等学校「第2回所蔵作品展」開催のご案内

公開日
2018/07/05
更新日
2018/07/05

お知らせ

 本校は1880年(明治13年)「京都府画学校」として京都御苑に創立して以来,今年で創立139年目を迎えました。この間,多くのすぐれた作家を輩出し,卒業生は美術界,産業界,教育界で活躍されておられます。

 すでにご承知のように,昨年3月に「京都市立芸術大学移転整備基本計画」が策定され,5年後の2023年度に京都市立芸術大学が京都駅東部崇仁地域へ移転されることにあわせて,本校も同地域へ移転することとなりました。

 これを機会に,本校を卒業された作家から寄贈いただいた作品を展示し,皆様にご観覧いただき,歴史と伝統ある本校の美術教育にご理解をいただきたく,昨年度来,所蔵作品展を開催いたしております。第2回の今年度は,京都市の「明治150年記念関連事業」として,明治時代から平成時代までの卒業生の作品を展示いたします。

 是非,この機会に多くの皆様にご観覧いただきたくご案内いたします。

●京都市明治150年記念事業「第2回所蔵作品展」
   (主催:京都市銅駝美術工芸高等学校,京都市教育委員会)

 日時 7月21月(土)〜8月7日(火)
    11:00〜17:00

 場所 堀川御池ギャラリー ギャラリーA・B・C
     京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」下車
     京都市バス「堀川御池」下車

 内容 本校の明治以来の卒業生の作品(106点)

 ギャラリートーク 7月21日(土)13:00〜
          8月 4日(土)13:00〜

案内のチラシはこちらからもご覧いただけます
→http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/files/300407/doc/84673/2862792.pdf