学校日記

東アジア文化都市2017」青少年交流事業 韓国・大邱広域市派遣(8月11日〜14日) 24

公開日
2017/08/17
更新日
2017/08/17

学校の様子

●8月14日(第4日目) 最終日

 最終日の昼食は、焼肉定食。

 買い物をし、3都市の生徒どうし、お世話になった方々とのお別れをして帰路につきました。気持ちが通じ合ってともに思い出を作った分だけ別れるときは寂しくなり、涙が流れました。

 4日間の交流プログラムでしたが、3都市の高校生は、文化芸術の活動をしながら、言葉を交わし、気持ちを通じあい、自分たち青年が今後よりよい関係を築く担い手になりたいという自覚を高めました。文化芸術は国境や言葉の違いを超え、社会を豊かにし、動かしていく大きな力があります。

 京都で本校が取り組んだ3都市の交流プログラムに続き、大邱広域市での交流プログラムは大きな成果を上げました。そこでの青年たちの成長に大きな希望を持ちました。

 19日から派遣される中国の長沙市での交流プログラムにも大きな期待をしたいと思います。