学校日記

7月1日(土)〜9日(日)「第1回所蔵作品展」〜日本の美術界を彩る美工出身者〜を開催

公開日
2017/06/30
更新日
2017/06/30

お知らせ

 本校は明治13年(1880年)、京都府画学校として創立以来、今年で138年目を迎えることとなりました。これまで多くの優れた作家を輩出し、卒業された方々は美術界、産業界、教育界で素晴らしい活躍をされ、本校の美術専門教育は各方面から注目、期待されてきたところです。

 旧銅駝中学校跡地に京都市立銅駝美術工芸高等学校として独立開校したのは創立100周年にあたる1980年(昭和55年)でした。以来、8つの専門分野を有する専門高校として、地域の皆様、市民の皆様、各方面からの温かいご理解とご支援を賜りながら歩んでまいりました。

 今年3月京都市が「京都市立芸術大学移転整備計画」を発表し、6年後の2023年に、京都市立芸術大学が京都駅東部崇仁地域へ移転することに併せて、本校も同地区へ移転することとなり、本校の歴史もまた新しいページに進むこととなります。これを機会に、本校を卒業された作家の優れた作品を広く市民の皆様にご観覧いただき、歴史と伝統ある本校の教育活動に一層のご理解とご支援を賜りたく、このたび、「第1回所蔵作品展」を下記日程で開催することといたしました。

 第1回の今回は、「創立120周年記念展」の折に本校に寄贈していただいた日本画、彫刻の作品を中心に展示しております。

 ぜひご来場、ご観覧ください。


●日程 7月1日(土)〜9日(日)11:00〜17:00
                 3日(月)は休館

●場所 堀川御池ギャラリー 2FギャラリーB・C

    入場無料

●主催 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    京都市教育委員会



案内リーフレットはこちらからダウンロードできます。
→http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/files/300407/doc/74145/2427413.pdf