学校日記

1年生「社会と情報」 ネットワークとコンピュータウイルスを学ぶ

公開日
2017/06/19
更新日
2017/06/19

授業の様子

 本日の1年生「社会と情報」の授業では、「ネットワークとコンピュータウイルスの広がりの関係」を学びました。

 「コンピュータウイルスはネットワーク上で感染が広がるもの」と捉え、グループワークでネットワークの形とコンピュータウイルスが広がる速さを考察し、それを発表します。

 まず、2つのネットワークの形状を印刷したワークシートに、ウイルスの感染源となる点にシールを貼ります。

 次に、感染源と線でつながれた点にシールを貼り、いくつの点に感染したかを記録します。その様子をiPadで写真撮影し、後から振り返りやすくします。この作業を全部の点がコンピュータウイルスに感染するまで繰り返します。

 このコンピュータウイルス感染数の数値変化を、iPadで撮影した写真で「iMovie」アプリを使って動画制作し、拡散の様子を視覚化しました。

 今回はインターネットとコンピュータウイルスが主題でしたが、これを人間関係とSNSに置き換えると、「自分の発信した情報がどのように広がって、良い影響・悪い影響が出るのか」という問題に言及できる題材になります。今後、同じ授業を行う際には、このように題材を変え、SNSの使い方に警鐘を鳴らそうと思います。