学校日記

京都市立銅駝美術工芸高等学校 第1回「所蔵作品展」 〜日本の美術界を彩る美工出身者〜

公開日
2017/06/16
更新日
2017/06/16

お知らせ

 7月1日(土)〜9日(日)、堀川御池ギャラリーにおいて「第1回所蔵作品展」を開催いたします。
 
 これまで毎年、校内の展示室で本校収蔵の作品展を開催していましたが、今回ふだん校内の展示室では展示できない本校ゆかりの作家の大きな作品を展示し、本校生徒がすぐれた作家の作品を鑑賞するだけでなく、広く市民の皆様にもご観覧いただきたく、堀川御池ギャラリーにて開催することといたしました。第1回は日本画、彫刻を中心に展示いたします。

 今年3月に、「京都市立芸術大学移転整備計画」が決定され、2023年に京都市立芸術大学が京都駅東部崇仁地域へ移転されることにあわせて、本校も同地域への移転することとなりました。本校は1880年(明治13年)京都府画学校として創立以来138年目を迎えましたが、これまで多くの優れた作家を輩出し、卒業生は美術界、産業界、教育界で活躍されています。

 この機会に、本校ゆかりの作家の素晴らしい作品をご覧いただくとともに、歴史と伝統ある本校の教育活動にご理解賜れば幸いです。今後ホームページ、チラシ等でご案内いたしますので、ご来場のほどよろしくお願いいたします。


●京都市立銅駝美術工芸高等学校 第1回所蔵作品展

 日時 7月1日(土)〜9日(日)
    午前11時〜午後5時 3日(月)は休館

 場所 堀川御池ギャラリー ギャラリーB・C

    入場無料