【電子・機械工作クラブ(ロボット班)】第31回京都府高等学校ロボット大会で工学院Airが準優勝!全国大会出場へ
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/26
部活動
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8月22日(土)に本校のプロジェクトラボにて「第31回京都府高等学校ロボット大会」が行われ、京都工学院高校・府立工業高校・府立峰山高校の3校から7チームが出場しました。
競技は、操縦型ロボットと自立型ロボットによって、各種アイテムを指定された箇所に設置し、その得点を競うものです。
操縦型ロボットは、皿(9枚)を祭殿に設置すること、野球のボール(3個)・テニスのボール(3個)・バドミントンのシャトル(3個)を皿の上に設置すること、キャップに輪の付いた500mLペットボトル(4個)をフックに引っ掛けること、ピンポン玉(3個)をコンテナボックスに入れることで得点となります。
自立型ロボットは、コート内の決められたエリアに入ること、アクリル板(3枚)を祭殿に設置すること、最初のスタート位置に戻ることで得点となります。
各チームが競技を2回行い、1回目と2回目で得点の高いほうがチームの記録となります。
本校では、電子・機械工作クラブのロボット班から「工学院Slider(スライダー)」「工学院Air(エアー)」の2チームが出場しました。
競技中は、操縦型ロボットの操縦者と誘導者が互いに声を掛け合い、繊細な位置調整をしながら、得点を重ねていきました。自立型ロボットは事前の練習や細かい調整が功を奏し、正確で確実な動作で点数を獲得していきました。
競技の結果、工学院Sliderは170点、工学院Airは300点を獲得し、工学院Airが準優勝となりました。
今大会の上位2チームは、10月24日(土)・25日(日)に佐賀県で行われる全国大会へ出場いたします。
全国大会ではより確実に得点できるよう、さらなる調整と操作練習に励んでまいります。