【生活部】第11回文化祭(2日目)開催レポート
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
お知らせ
+3
第11回文化祭 ~作って造って創りまくる 工学院FESTIVAL~
令和8年6月19日(金)、文化祭2日目を迎えました。
前日の舞台発表に続き、この日は各企画が本格的に展開され、校内は一層のにぎわいを見せました。
■ HR企画・模擬店
各クラスによるHR企画では、来場者が楽しめるよう工夫された体験型の内容や展示が並びました。
下校時間ギリギリまでの連日の準備が、来場者の笑顔で報われたように感じます。
また、模擬店では、焼きそばやフランクフルト、かき氷、ラムネなどが販売され、好評につき売切れ続出となりました。
縁日のような雰囲気の中で多くの笑顔が見られました。
■ 校内装飾・立て看板
1年生を中心に取り組んだ校内装飾は、工夫が随所に見られました。文化祭をより華やかに彩りました。
また、各クラスが制作した立て看板も立体的に作るなど個性豊かで、来場者の目を引いていました。
■ 部活動展示・中庭企画
部活動による展示では、それぞれの活動の成果が発揮され、多彩な内容となりました。
中庭企画の恒例カラオケ大会もにぎわい、校内の各所で文化祭ならではの活気が感じられました。
■ 特別企画
特別ゲスト「0番線と夜明け前」(本校卒業生を含む3人グループ)による歌とダンスのパフォーマンスが行われ、会場は大いに盛り上がりました。
■ 文化祭を終えて
2日間にわたる文化祭を通して、生徒たちはクラスや仲間と協力しながら、一つのものを創り上げる経験を重ねました。その過程や達成感は、今後の学校生活にもつながる貴重なものとなったことと思います。
本校の文化祭は、例年、生徒同士が互いを尊重し合う姿が随所に見られることも大きな魅力です。カラオケ大会や有志企画では、緊張しながら舞台に立つ生徒に対して、惜しみない歓声や温かい拍手が送られ、会場全体が一体となって盛り上がります。
こうした支え合いの雰囲気が、文化祭をより一層心に残る行事へと高めています。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後とも、本校の教育活動に対し、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。