学校日記

【電子・機械工作クラブ】全国高校ロボット競技大会(青森大会)初出場

公開日
2022/10/14
更新日
2022/10/14

部活動

全国高等学校ロボット競技大会では、全国の専門高校等で学ぶ生徒が、仲間と協力しながら新鮮な発想で工夫を凝らし、創造力を発揮してロボット製作するとともに、その取組のプロセス等を通して、ものづくりの技術・技能を習得し、次世代を担う技術者としての資質を向上させることを目的としています。

今回、これまでの先輩から引き継いだ蓄積したノウハウを生かし、ロボット製作及び制御プログラムの試行錯誤を続けてきました。日々重ねた苦労がようやく実り、京都工学院高校として府予選会7回目のチャレンジで全国大会出場の切符を手にしました。部員たちは,ものづくりの醍醐味である機構設計,組立,制御などを通じて「アイディアをカタチ」にできることを体現しています。

全国常連校の胸を借りて上位入賞を目指して頑張ります。引き続き大きなご声援をお願いします。

■日時 令和4年10月15日(土)・16日(日)
■大会 第30回全国高等学校ロボット競技大会青森大会
■会場 青森県武道館(青森県弘前市)
■主催 文部科学省 全国工業高等学校長協会
■共催 第32回産業教育フェア青森大会

【京都新聞朝刊・令和4年10月14日付】