ちょっといい話—129—
- 公開日
- 2013/06/24
- 更新日
- 2013/06/24
学校の様子
あと授業も4週間です。いよいよ夏休みまで、あとひと月をきりました。この4週間の中に、ファイナンスパーク学習・生き方探究チャレンジ体験・懇談会等があります。なかなか盛りだくさんです。暑さに負けず気を抜くことなくしっかりと毎日を過ごし、いい状態で夏休みを迎えてください。
今日は、「ちゃいるどらいつ」という冊子(「全国中学生人権作文コンテスト京都大会」に応募された作品の中から一部を抜粋)から、君たちの日常生活の中で考えて欲しいことがありましたので次に紹介します。
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『あなたは普段,どんな言葉を使っていますか。私はこのごろよく,母や祖母に八つ当たりをしてしまいます。そんな時,こんな言葉を使ってしまいます。それは,「うざい」や「むかつく」といった,とげとげしい言葉です。そのような言葉は,相手も自分も不幸にするだけだと思います。反対に,「ありがとう」や「おはよう」といった言葉は,相手も自分も幸せに出来るすばらしい言葉だと,私は思います。
「ありがとう」や「おはよう」は,素直に言えなかったり,恥ずかしくていえなかったりすると思います。私もその一人です。でもそんな時は,勇気を出して言ってみてください。相手はもちろん,自分も幸せな気持ちになります。そして,素晴らしい言葉をみんなが使えば,幸せの輪が広がると思います。』(中学3年生)