ちょっといい話—126—
- 公開日
- 2013/06/21
- 更新日
- 2013/06/21
学校の様子
まずは、定期テスト終了、大変お疲れ様でした。その結果は、7月11日(木)からはじまります「個人懇談会」で報告ということになります。お楽しみに・・・!
さて、「ちゃいるどらいつ」という冊子が先日学校に届きました。「全国中学生人権作文コンテスト京都大会」に応募された作品の中から一部を抜粋して作られた冊子です。その中で、皆さんに紹介したい作文がありましたので今日は「ちょっといい話」として次に掲載します。君たちの身近にあることでもあります。足元をもう一度見つめなおしてみててください。
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『最近,同じクラスの子が亡くなりました。お通夜の日,その子の顔見たら全然違ってびっくりしたけれど,すごく頑張った顔をしていました。もう涙が止まりませんでした。私はこの出来事があって命の大切さがすっごくわかりました。私はその子が生きていたことを一生忘れません。だから簡単に「死ね」という言葉を言わないでください。本当に死んだら悲しむ人がいっぱいいます。一人一人大切な人で,命は一つしかありません。本当に自分の命,他人の命の重さがあらためてわかりました。(中学3年生)』