ちょっといい話—123—
- 公開日
- 2013/06/14
- 更新日
- 2013/06/14
学校の様子
2日連続の猛暑日です。まだ6月だと言うのにこの暑さ・・・。熱中症には十分に気をつけてください。梅雨に入ってから全然雨が降らず、水不足も深刻な問題になってきました。今日はそんな状況の中、心を少しの涙の雨で湿らせてみてください(「心温まる話」より)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『結婚式で姪がくれた言葉』
子連れ同士のカップルが結婚。当然そこには、血の繋がる者と繋がらない者が入り混じった家族が生まれました。しかしこの家族にとっては、血の繋がりなどに大した意味はなかったようです。
腹違いの兄貴がいる。
俺、小学5年、兄貴、大学生の時に子連れ同士の再婚。
一回り近く年が離れていたせいか、何だか打ち解けられないまま・・・。
大学入試の時、入学金の事親に言えないでいたら、兄貴が知らないうちに払っていた。
俺:「気を遣わないでよ。いざとなれば働けば…」
兄貴:「馬鹿野郎。俺はお前の兄ちゃんだ。」
後でちょっと泣いた。
姪っ子が大怪我した時、限界まで輸血した。
兄貴:「もういい止めろ。死んでしまう」
俺:「うるさい。俺は○子の叔父さんだ」
義姉共々泣かした。お返しだ。
姪っ子の結婚式の時、
「私にはお父さんとお母さんと、叔父さんの血が流れています・・・」
って言われてはからずも号泣。兄貴夫婦以上に号泣。大恥かいた。
○子綺麗だったなあ…