3年生 薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2013/02/01
- 更新日
- 2013/02/01
学校の様子
1月31日(木)5時間目に,3年生が体育館で「薬物乱用防止教室」を行いました。今回は,山科署の生活安全課のスクールサポーターをしておられる小野信義さんに来ていただいて,お話を聞きました。
あと2ヶ月で卒業していく3年生。一足早く社会に出て行く人もいます。皆一歩一歩社会に近づいていくわけですが,残念ながら今の社会の中には,安心してばかりはいられない状況が一方であります。そのことを,将来ある君たちに熱く語っていただきました。何名かの感想を以下に紹介します。
・薬物はとても怖いものだと知りました。好奇心で決して手は出してはならないと思った。薬物は,私たちのごく身近なところにもあるし,スピードとかシャブという言葉も覚えておこうと思った。安心しないよう,身近なところから気をつけていきたいと思いました。(女子)
・薬物は怖いものだということは,以前から知っていたけれど,今日の講演を聞いて,更に理解が深まり絶対に手を出さないようにしたい。(男子)
・話を聞いて,知っている人からの誘いや,プロの人の手口などを知り、すごくためになりました。今回の講演で,薬物はすごく危険なものだと思い,自分がやらないのはもちろん,友人や知り合いの人がやりそうになったら,注意していきたいと思います。(女子)
・薬物には絶対に手を出してはいけないと思いました。よく知っている人から薬物を進められても,断ったらいいとわかりました。でも,実際に自分の周りの人が,薬物を進めてきたら少し心配です。先輩とかだったら,よけいに断りにくいのかもしれません。でも今回の講演で,薬物は一度やるとやめられなくなるし,進められても必ず断ろうと思います。(男子)
・もし,そういうことで声をかけられたりしたら、しっかりと勇気を出して断れるようにしたいです。それに,今まで知らなかった薬などの名前も知ることが出来たので,とても勉強になりました。これからも,大人になったとき,今日のことを生かしていきたいと思いました。(女子)
・薬物は身近な人から進められて,どんどん広まっていくものなんだなあと思いました。今まで考えもしなかったような危険なことまで,薬物のせいで起こることを聞いて驚きました。もっと薬物がどれほど危険なのか,人々に伝える必要があると思いました。(女子)