第35回 「小さな巨匠展」作品完成!!
- 公開日
- 2013/01/22
- 更新日
- 2013/01/22
学校の様子
『未来に向かって』
草原にたくさんのたんぽぽが咲いてします。きいろのきれいな花が咲いている中に,2本まっしろな花を咲かせたたんぽぽがいます。
「きみのたんぽぽはなぜ白いの?」
「大人のじゅんびができて,今からとびたつからさ」
「ぼくも,しろくなれるかなあ?」
「きっとなれるよ!だからがんばってね!」
そういっていると,風がピューと吹きました。すると,2本の白い花から,わたげがとびたちました。わたげは今年卒業する3年生。たんぽぽは1・2年生をイメージして作りました。未来に旅立つ3年生を,さびしい気持ちがあるけれど,見守る1・2年生の姿を描きました。
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1月24日(木)〜27日(日)の4日間、京都市立小・中学校育成学級、総合支援学校等の児童・生徒の作品を一堂に集め、学習成果の発表の一環として展示する大合同作品展「小さな巨匠展」が開催されます。
今年度、本校7組の作品のテーマは『未来に向かって』です。着色した和紙を使い、糸・針金などを使い、より本物にちかづけるように工夫しました。会場は、京都市美術館別館です。時間は、AM9:00〜PM5:00です。入場無料です。子供たちの力のこもった作品を是気ご覧になってください。