学校日記

冬休を前に・・・今日から個人懇談会です!

公開日
2012/12/14
更新日
2012/12/14

学校の様子

        保護者の皆様へ

 今年も残りわずかになりました。今年一年の世相を表す漢字は,「金」が選ばれました。ロンドン五輪での日本選手の活躍や金環日食,「金メダル級」の山中伸弥(京大教授)のノーベル賞受賞などが理由に挙げられました。シドニー五輪があった2000年も「金」で,同じ漢字が2度選ばれるのは95年の発表以来,初めてだそうです。
 清水寺では,「多くの人々が五輪やノーベル賞に感動し,元気な日本を取り戻そうという気概を抱いたのでしょう」と,貫主が大筆でこの字を書いて,一年の出来事を清めるとともに,新年の幸福を願い,本尊に奉納する儀式が行われました。来年は,一人一人が「元気」をもって過ごせる一年でありたいものです。

 さて,保護者の方々には,平素より本校の教育にご支援,ご理解を賜り,誠にありがとうございます。本校では,10月に行いました春日丘フェスティバルにおいて,「笑顔」をテーマに,多くの園児・小学生を招き,そして,多くの保護者・地域の方々に来ていただき,「笑顔」を感じ合える時間を過ごせました。また,その他のさまざまな行事に,生徒たちが積極的に取り組み,充実した一年を送ることができました。一人一人の生徒にとっても,充実感や達成感を得られたこと,自信につながったこともたくさんあったと思いますし,また,改善していかねばならないことや,より頑張っていかねばならないことも見えてきたのではないかと思います。
 これから始まる冬休みについては,他の長期休業とは違って,
1.家族や親戚とのふれあう時間がいつもより増える。
2.年末から年始にかけて伝統的な慣習や社会的行事を体験・経験することができる。
3.特に3年生は,卒業後の進路に向けて頑張る時期である。
といえます。
 子どもたちにとって,新しい,良き一年のスタートが切れますように,ご家庭でも会話の時間をもっていただき,ご指導のほどよろしくお願い致します。
 最後に,保護者の皆様方にも,希望に満ちた,清々しい新年が迎えられますように心よりお祈りいたしますとともに,今後とも春日丘中学校に,ご理解ご支援賜りますようによろしくお願い申し上げます。
                           京都市立春日丘中学校
                            校長  加藤 正人