学校日記

夏休み直前の「非行防止教室」

公開日
2012/07/24
更新日
2012/07/24

学校の様子

 夏休み前日の7月20日(金)、京都市教育委員会生徒指導課の足立弘課長に来ていただき、「非行防止教室」を実施しました。「万引き、窃盗関係」「暴行・器物損壊・いじめ」「インターネット、携帯電話関係」「薬物乱用」の4つのテーマでお話していただきました。ロールプレイでの実践練習も取り入れた大変わかりやすいお話でした。
 ここで、何名かの生徒の感想を紹介します。

・今日の「非行防止教室」で,心の傷というものを知りました。ケガ(傷)は消えても,心の傷は消えないということを学習して,これからの生活の中で「こういうことをすると人は傷つくな…」ということをよく考えていこうと思いました。いじめ・暴力・暴言は絶対してはいけないと心の中で強く思いました。(1年女子)

・「非行」っていうのは子供の犯罪で,その「非行」についていろいろな例を挙げて,その対処法や罪の重さなどを学習しました。この「非行防止教室」で,「友達が非行をしたら,自分は止めなければいけない!」ということも学びました。今日学んだことを,これからの生活で役立てていきたいと思いました。(1年男子)

・今日の「非行防止教室」を受けて,携帯とか薬物とかブログの危険性について学びました。ブログに個人情報を載せただけで,どこにいるかがわかってしまうので,とても怖いものだと思いました。「夜あまり外に出てはいけない」という理由もあらためて知りました。とてもいい話でした。(2年女子)

・夏休み前に,いろいろな危険の避け方や,注意すべきことを教えていただいたので,正しい生活が送れそうです。楽しい夏休みに出来るように,いろいろなことに気をつけながら過ごしていきたいです。(2年男子)

・今日の話を聞いて,些細なことでも犯罪につながっていくということがわかった。これからの人生をもっと豊かにするために,しっかりと考えていこうと思った。(3年男子)

・「非行」は自分とは関係ないということではなく,身近なもので,小さなルールからちゃんと守っていかなければならないことがわかった。(3年女子)

・前からタバコや薬物には手を出さないと思っていたけれど,今日話を聞いてますます手を出したらアカンと思いました。夏休みは,規則正しく過ごし,「よかった!」と言える夏休みにしたいです!(3年女子)