学校日記

学校長より新年度の出発にあたって

公開日
2011/04/15
更新日
2011/04/15

校長室から

この度の異動で京都市立桃山中学校の校長として,京都大原学院(施設一体型小中一貫教育校)より赴任してきました森桂三です。よろしくお願いいたします。前任校は児童生徒数が90名という小規模校でしたが,その約7倍の生徒数635人の大規模校にきて少し圧倒されましたが,日々桃山中の生徒たちと接する中で,子どもたちの礼儀正しさや素直さを少しずつ感じています。
 この桃山中学校は,校区の中心部に明治天皇陵や伏見桃山城などの史跡があり悠久の歴史を醸し出しています。また,自然も豊かであり,この時期は特に桜が美しく咲き誇っています。
 生徒の標準服を見て,伝統と古風な中にも気品と落ち着きを感じさせていると強く思いました。このような学校に縁あって赴任できたことを大変うれしく思っています。
 学校はいろいろな学習を通して人格を形成する所です。「わかる喜び」「できる喜び」が更なる「学ぶ喜び」に繋がります。すべての子どもたちは「勉強がわかりたい」「できることを増やしたい」と思っています。学校は,そんな子供たちの思いや願いを保障する所です。地域・保護者の皆様の一層のご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。