理科部「宇宙帰り蚕」飼育観察事業報告
- 公開日
- 2010/09/13
- 更新日
- 2010/09/13
学校の様子
[宇宙帰り蚕を飼育しました!]
人類が宇宙開発するため、宇宙飛行士は国際宇宙ステーションのなかで長期間滞在して活動します。このため、宇宙飛行士は長期間、微小重力のなかで宇宙放射線に曝されることになります。しかし、このような環境が人体に及ぼす影響については未解決な点が多く、これまでいろいろな生物を用いて研究されてきました。カイコもその一つです。そこで2009年8月29日に打ち上げられたスペースシャトルには、カイコの卵が搭載されました。
そして地球に帰ってきた卵から孵化した幼虫を藤森中学校にいただき、われら理科部で飼育・観察をしました。観察記録は下記のアドレスにアクセスしていただくと、電子ブックとして閲覧することが出来ます。是非一度ご覧ください。
http://silkworm-cosmos.travel.coocan.jp/