1年生の人権学習の一環として
- 公開日
- 2016/12/08
- 更新日
- 2016/12/08
学校の様子
人権月間に合わせて本校でも人権学習を各学年進めてきましたが、昨日の5・6時間目、1年生は体育館で、「車椅子バスケットボール」にふれることで感じ、そして考えました。
身体の一部は不自由だけれど、自由に動かせるところは多い。せいいっぱい身体を動かして、俊敏・精密にコントロールして、迫力ある競技ができるところを私たちは目の当たりにしました。
社会に、動かせない部分の働きを補う器具・装具や、自由に動かせるところに合わせたルールの種目が誕生していなかったら、スポーツをしたいのに思い切りは出来なかったかもしれません。スポーツをしたい方の意欲・努力が器具・装具・競技種目やルールの実現に結びつくことで、お仕事の面だけでなく、特技の面でも「生き生きとできる時」をもたらしているんですね。
1年生のみなさんは、競技用車椅子を体験してみて、どんなことを感じ、考えましたか。