3年生「いのちの授業」
- 公開日
- 2016/10/19
- 更新日
- 2016/10/19
学校の様子
6時間目、3年生は体育館で「いのちの授業」に参加しました。
写真左:誕生日なのにお母さんからおめでとうを言ってもらえず「勉強しなさい」と言われちょっとふてくされた女子中生キミだったが、母子手帳をお母さんに見せられて、自分はどんなふうにして生まれてきたのかな、と気になり始める。
劇は時を遡って、母親の妊娠がわかる日に。お父さん役の先生との間で「まだ若いし仕事も始めたばかりだし、どうしよう」と、産むかどうかを迷う一コマも。生徒のみなさんは自分が今ここにいることを、「産むという選択があった」からこそだと感じたのではないでしょうか。
お母さんならでは困り事・悩み事は、お父さんにわかってもらいにくいこともある……。
劇を通して自分のいのちの尊さと、苦労して胎内で育み、大きく育ててくださったことへの感謝の気持ちを抱いてくれればと思います。
写真右:ダミーの赤ちゃんをだっこしています。ほかに、おむつ交換や、男子が妊婦さんと同じ重さ・形のものを装着してみる体験もしました。