12月12日(水) 阪根泰子氏講演会
- 公開日
- 2012/12/12
- 更新日
- 2012/12/13
学校の様子
本日午後2時30分より,伏見いきいき市民活動センターにて,中P連伏見支部「第2回 指導者研修会」並びに「第7回 親まなび委員会研修会」を開催しました。
講師は2004年アテネパラリンピック車いすバスケット日本代表の阪根泰子(旧姓 :畑野,通称ヤス)氏。「人を大切にするということ」をテーマに講演をしていただきました。
阪根氏は若くして病気のために車いす生活をすることになりました。しかし,阪根氏の持ち前である前向きな生き方は,バスケットとの出会いやオリンピック出場を実現させ,人生の坂を一気に駆け上がる原動力となっていました。今日の講演もそんな阪根氏の人柄を彷彿とさせる,元気で笑いの絶えない素敵な講演会でした。
現在は専業主婦と仰っていましたが,学校などでの講演活動にも忙しくされており,集まった人達全員を友だちと考え,今日の最後の質問の時間でも,フランクに話せる関係を形成しながら応えていただいていました。
二時間という時間ではありましたが,講演はあっという間に終わったように感じました。参加者は,おそらくたくさんの元気と勇気をいただいて帰ることができたことと思います。
前向きな生き方,ポジティブな生き方,そのような生き方ができれば,困難に負けず,行き詰まりを解消し,豊かで意義ある人生の創造につながるのかもしれません。