学校日記

12月10日(月)学校評価(前期)について

公開日
2012/12/10
更新日
2012/12/10

学校の様子

 前期の学校評価として,6月の休日参観の折と9月の深草フェスティバルを終えた後にアンケート形式で回答を頂きました。
 6月のアンケートでは,主に子ども達の学校での様子や本校の教育活動についてお答えいただきました。
 その中で,「健康で安全な学校生活が送れている」「子どもは楽しく学校生活を送っている」「落ち着いた雰囲気の中で子ども達は明るく元気に活動している」等の項目では,「そう思う」「大体そう思う」を合わせて9割前後の保護者から肯定的な回答をいただきました。また,「いじめやいやがらせのない学校づくりのための指導が行われている」に対しても,9割の保護者から「そう思う」「大体そう思う」の回答をいただきましたが,「あまりそう思わない」と回答されている保護者も3%あり,一人一人を大切にする学校づくりを目指している本校では,皮相的なものの見方を排し,全ての生徒にとって安心・安全な学校となるよう更に努力して参りたいと思います。
 「教職員には保護者も生徒も気軽に相談できる雰囲気がある」の項目では,「あまりそう思わない」に約1割の回答があり,保護者・生徒・教職員の三者の関係をより密にすることが生徒の育成に不可欠である事から,より信頼関係を築けるよう,更に努力したいと思います。
 「子どもには基礎・基本の力が身についている」の項目では,「そう思う」「大体そう思う」が約8割である反面,「あまりそう思わない」が12%もあり,学力向上の取組に対する期待度の高さが伺えます。
 
 フェスティバルについてのアンケートでは,合唱コンクール,舞台発表・展示,体育大会のどれについても生徒達のがんばりを評価していただいているように思います。「無回答」が相対的に多いのは,参観できなかったため回答ができなかったことが主な理由でした。自由記述でも多くの意見を寄せていただき,改善できるところは改善しながら子ども達の成長にとってより良い行事となるよう参考にさせていただきたいと思います。
 詳しくは「配布文書」欄をご覧下さい。

 学校評価は深草中学校教育の改善のために行っています。今後とも本校教育にご理解とご協力を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。