学校日記

3年生「税についての作文」で賞

公開日
2018/12/18
更新日
2018/12/18

学校の様子

3年生は夏休みに、人権について、または、税についての作文を書きましたが、そのうちA.N.さんが税の作文で、近畿税理士会伏見支部長賞を与えられました。作文のタイトルは「税金の使い道と私たちとのつながり」です。

社会科の公民の分野での学習を基に、自分で疑問をもったり身の周りを見渡して考えたりして書いたものなのだそうです。

18歳で投票できるようになる生徒の皆さんは、税金の使い道を左右する政治家を選挙で選ぶことの責任の大きさを理解して、税金や政治についてこれまでの若者以上に関心をもっていてほしいですね。