学校日記

2年生 「ディベート」に挑戦

公開日
2017/12/15
更新日
2017/12/15

学校の様子

「宿題」の賛成派は「自分の弱点を発見してそれを補う課題を選ぶ時間が必要なくてよい」「みんなが同じ課題をするので友達に教えてもらいやすい」といった根拠を挙げ、反対派も宿題なんてない方が自由だ、とかではなく、「自分に必要な課題をする方が時間が有効に使える」「必要な課題を自分で選べるようにしておかないと大学受験などのときに対応できない」という真剣さ。聞いている先生方にとっても「生徒はそう考えているのか」と勉強になったひとときです。

主張や質問・反論の生徒が箇条書きのメモを片手にしっかりと自分の声で筋道立てて話すので、聞き手も自然に真剣になっていました。

行事、部活動、昼食や休憩時間だけでなく、学習活動の中にいい思い出が一つ増えるといいな、そんなふうにも思います。
3年生になったら、英語でディベートするのかもしれませんよ。