G−学習で小中連携
- 公開日
- 2010/07/12
- 更新日
- 2010/07/12
学力向上
7月9日(金)竹の里小学校6年生で行われた午後2時からの校内授業研究会に西陵中学校から6名の教員が参加しました。授業は国語で『5年生が読みたくなるような「森へ」の紹介文を書こう』が目標でした。紹介文の内容に、本のキャッチコピー、推薦の理由、印象に残る場面、言葉、写真や自分の感じた事を盛り込み、グループ内一人ひとりの紹介文がより良く仕上がるように話し合いをしていました。6年生全員集中して取り組めていて、キャッチコピーも感性豊かなものが出来上がっていました。小学校の授業を参観してグループ活動を小・中学校が授業に取り入れていく上で小・中学校の連携プレーが重要な土台づくりになることを改めて感じました。