学校日記

中P連総会・研修会

公開日
2010/06/09
更新日
2010/06/09

PTA

先日に市P連総会を受けた格好で6月8日(火)にウィングス京都で京都市立中学校PTA連絡協議会総会・研修会が開催されました。平成21年度の事業報告並びに決算報告の後、22年度中P連会長である青島氏(蜂ヶ岡PTA会長)から「子どもを真っ直ぐに育むにはどうすればよいか、その1点に取り組みたい」という主旨を述べられました。そして輝くいのち(繋げよう心の輪)のスローガンもとに22年度の活動方針、事業計画案、予算案が承認されました。研修会では今年、京都市教育委員会と京都府警との間で人事交流された堤 勇一郎氏(生徒指導課担当課長、京都府警少年サポートセンター所長補佐)の講演がありました。講演は薬物、非行の現状、ネット犯罪の3点から生々しい事例の紹介でした。その講演の中で、薬物使用者は必ず喫煙をする。薬物をしている者で喫煙をしない者はいないという事から喫煙が薬物の入り口になっていること、ネット犯罪では各種ケイタイにフィルタリングで保護されるようになったが、保護者がフィルタリングになるのが一番であるという2点の言葉が印象に残りました。保護者と地域、学校が連携した子育てが必要であることをあらためて感じた研修会でした。