富士山の決断
- 公開日
- 2015/10/22
- 更新日
- 2015/10/22
学校の様子
毎週木曜日4限は道徳の日です。本日は2年生の授業を参観に行きました。
テーマは「富士山の決断」。要約すると冬の富士山で、トラブルにより、親友が瀕死の重傷を負ってしまう。二人でテントに残り救助を待つのか、それとも見捨てるカタチにはなるが一人で下山するのか。という話でした。
大きな決断の難しさ。自分ならどうするか。何が親友のためになるのか。何が正解なのか。いや、そもそも正解はあるのか。
などなど、多くのことを考え、また発表していました。
時には正解のないことを考えることが、意外と正解にたどりつく近道だったりするのでしょうか。