学校日記

「新種」の発見

公開日
2013/11/15
更新日
2013/11/15

G学習協同開発

11月14日(木)2限に数学科の多田先生が3年1組でグループ学習協同開発週間の授業研究を行いました。今日の授業の内容は台形の中線の長さを求めることでした。目標は多様な補助線の引き方で様々な解き方を発見しながら解き方の「新種を探す」ことができることにありました。課題を提示されてから各グループに分かれ一人1枚の白板に補助線を書き込み解き方考えていました。それぞれの解き方をグループ内で説明したあと、他のグループにも「遠征」をして解き方について理解が得られるように解説の力を磨きました。なかには独特な補助線で解こうとする「新種」があったのですが、長さが求められずにいたので全体でその求め方を考え見事に正解まで辿りついたのは見事でした。きっと生徒の頭の中の思考回路に電流が駆け巡ったに違いありません。事前の指導助言を石居主事から頂きました。