英語を口にする
- 公開日
- 2013/04/24
- 更新日
- 2013/04/24
G学習協同開発
G−学習協同開発授業研究で英語科の森口先生が3年1組で英語の授業をされました。学習内容は「make」を「つくる」ではなく「〜にする」という意味で活用できることが目標でした。ICTを活用しながら、2人がペアになって小型白板に日本文から英文にする作業を交互にする活動をしていました。少人数指導であったこともあり授業者の点検作業もしやすかったようです。英語は「聞くこと」,「話すこと」,「読むこと」,「書くこと」という4技能のバランスの重視が謳われています。高校では英語の授業はすべて英語で行うことを目標にされているとか。中高接続の観点からすると、生徒一人ひとりの英語を口にする機会が増えることが今後の中学英語の課題のように感じました。指導助言に福田主事を招きました。