どんな立方体? 正しく捉える
- 公開日
- 2013/02/14
- 更新日
- 2013/02/14
G学習協同開発
第9回G−学習協同開発授業研究週間に入り12日(水)2限に中川先生が数学の研究授業を行いました。学習内容は「空間図形」の中の投影図。真横から見た立面図と真上から見た平面図を読み取り、どんな形の立方体かを導き出すというものです。最初に三角柱を例に、「投影図」がどういうものかを学びました。その後グループでそれぞれに与えられた「立方体」の投影図を描き、メンバーはその投影図からどんな立方体かを読み取るという内容でした。今回の「数学」の学習では上と横から見た図から立体を考えますが、立体だけでなく世の中に生起する物事は一方向からだけなくいろんな方向からせまらないと事の本質を正しく捉えられないという学習に繋がったのではないかと思います。