G−学習協同開発授業研究最終回
- 公開日
- 2012/03/08
- 更新日
- 2012/03/08
G学習協同開発
8日2限にG−学習協同開発授業研究の最終回を行いました。授業者は中川先生(数学科)でした。授業は2年生で高校入試問題から選ばれた「思考・判断」の力を培う問題を教材に扱っていました。個人で思考した結果をグループで紹介しながら解答までのいろんなプロセスを学ぶ授業展開でした。指導助言に大村主事に来校いただきました。この授業研究で今年度の開発週間を終えることになります。授業者も生徒も授業に小集団活動が入ることは自然な形態として成立しているようです。しかしその小集団活動を通して授業の目標が達成されたかどうかの課題には終点はありません。次年度も同じことを繰り返すことになりますが、スパイラル状にレベルが授業者、生徒双方に上がるように期待します。