「残りものには、本当に福はあるのか」
- 公開日
- 2012/02/17
- 更新日
- 2012/02/17
G学習協同開発
16日(木)2限に2年2組で多田先生(数学科)が「第10回共同開発研究授業」を行いました。授業のテーマは「残りものには、本当に福はあるのか」でした。はじめ生徒は予測を立ててから、各班に用意された「当たり」と「ハズレ」がはいったくじを1番目、2番目、3番目と引いて結果がどうであったかを多くのデータをとり、そのデータをもとに予測する授業でした。班によっては100回を超えたデータをとったところもありました。数学の領域は確率です。実験の結果から確率、実験結果の様子を調べたり、この後実験をし続けた場合の見通しなどをレポートする「思考・判断・表現」の力を育成する授業のようでしたが評価場面によっては「関心・意欲・態度」を観る授業でもありました。