学校日記

『避難訓練(防犯)』〜風林火山〜

公開日
2016/12/02
更新日
2016/12/02

学校の毎日

11月30日6限に本年度2回目の避難訓練を実施しました。
今回は、西門より不審者が侵入したという想定で行いました。「不審者対応・防犯」を目的とした訓練は初めての取り組みです。教職員も安全教育主任のM先生より研修、指示を出してもらい、緊張した想いで訓練に臨みました。
動きのポイントとしては、桂坂小学校で使われている「風・林・火・山」と大枝小学校で使われている隠し言葉を使い動いてみました。教頭先生から出される放送の言葉の内容からそれぞれの動きが変わっていく。最初は、やや戸惑いのあった様子が見られましたが、担任の指示に従い、的確な行動が取れるようになっていきました。
体育館への移動は、約6分かかりましたが、全員が避難完了をすることができました。
体育館では、安全主任から今日の訓練の意味合いや必要性、そして隠し言葉からどのような行動をとればよいのか。などについて丁寧に解説されました。
最後に、教頭先生より「自分の身、命は自分で守る、一人一人が冷静で的確な行動をとって欲しい。」と伝えられました。
最も安全であるべき学校であってはならないことですが、もしもの時に全員が慌てず、指示を聞き、冷静な判断をしてもらいたいと願います。
どうなるかと思いましたが、非常に有意義な訓練となりました。