学校日記

「台風一過」

公開日
2013/09/17
更新日
2013/09/17

学校の毎日

 大型の台風18号が各地で大きな被害を残して日本列島を縦断して行きました。被害に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げます。
 今年の8月30日から運用開始されました、重大な災害の危険が著しく高まったことを知らせる「特別警報」が、全国で初めて京都府、滋賀県と福井県に発表されました。
 京都市内でも右京区の渡月橋周辺の桂川が氾濫し、3連休で賑わうはずだった名勝・嵐山周辺が浸水し、京北の小中学校では通学路の安全を確保するために本日の授業にも影響が出たそうです。
 今日は、「台風一過」の晴天が広がり、生徒の皆さんは各学年とも元気に体育大会に向けた「学年練習」を行いました。合唱練習もいよいよ本格的に動き出しました。「一人一人が考えて行動し、自らの責任を果たし、仲間のために頑張る。」「みんなで力を合わせて高い目標に挑戦し、楽しく、いつも以上に力を出す。」「取組を通して、仲間の良い所を見つける。」など、様々な目標を達成する絶好の機会として、『学校祭』というものをとらえてください。