6月24日 倉知先生をお迎えして(1)
- 公開日
- 2011/06/24
- 更新日
- 2011/06/24
学校の毎日
6月9日の午後に第3回目の校内公開授業・研修会が開催されました。
今回は、3年生の数学の授業を校内の全教員で参観して、その後
研究協議会を持ちました。
そして、指導助言者として前小牧市立応時中学校の校長で、「学びの
共同体研究会」のスーパーバイザーを務めていらっしゃる倉知雪春先生に
来校頂いて、お話を伺いました。
授業は「平方根」で、各自ペーパージオボードを作って、輪ゴムを
使って正方形を作りました。
グループで色々な正方形をつくり、その正方形の面積と辺の関係から
これまでに学んだ数であることを理解していきました。
各グループから出た正方形以外に、クラスの何人かの人たちが考えを
加えていってさまざまな種類の正方形ができあがり、正方形のグループ
分けやその違いにまで考えが深まっていきました。
指導の先生は、落ち着いた口調でITC機器も活用しながら、授業を
進められて、生徒たちは難しい課題に真剣に考えを巡らしていました。