『巣立ちを明日にひかえて』
- 公開日
- 2018/03/14
- 更新日
- 2018/03/14
校長室から
右下のお知らせ欄に進路だより 最終号を掲載しました。ご覧下さい。
本日、2・3限目に卒業式の予行をおこないました。いよいよ明日は、わが大枝生・3年生諸君の「巣立ち」の日となります。寂しさとともに、大きく成長した彼らを見ていると誇らしくもあります。
今朝の新聞報道では、2022年を目指して「成人」を「18歳」とする案が出ているようです。その可否はともかく、本校の3年生諸君の姿からは、「もう立派に大人」と言える面もあれば、「まだまだ子どもかな」と思える面もあります。
翻って、この時期の青少年たちは「大きな振幅」とともに「不安定な自分」と葛藤していることは間違いありません。われわれ大人が、社会制度上の「線」を定めるのはともかくとして、そうした彼らを理解することを忘れてはならないと思います。
生徒を「守り、育て、活かす(自立させる)」ことがわれわれ大人たちの責務である以上、長いスパンで彼らを支援していくことが大切だと考えます。明日はその大きな「節目」、よい式になることを心から願っています。
3年生諸君、明日は晴れやかな気持ちで登校してきて下さい。
卒業生保護者の皆様、これまで本当にありがとうございました。皆様のご理解とご支援のおかげで明日が迎えられます。173名、全ての生徒諸君の門出を祝う式としたいと願っております。どうぞ、よろしくお願いします。(よ)