家庭学習(復習・予習)を頑張りましょう
- 公開日
- 2013/10/24
- 更新日
- 2013/10/24
校長室から
先週で全学年定期考査3が終わり、また2・3年生は今日学習確認プログラムが終わり、きっとほっこりしていることと思います。
実質的な後半戦がスタートです。気持ちを引き締めて、「当たり前が当たり前にできる松中生」になれるよう頑張りましょう!!
さて、今日は家庭学習のお話です。
7月に行った生徒へのアンケート調査の中に、「家で予習・復習をしていますか?」という質問があります。「している」「だいたいしている」を合わせると、1年生が44%、2年生が40%、3年生が52%という結果でした。(すでにお知らせしています) 学校全体では46%になります。半分以上の生徒が、ほとんど予習復習をしていないということになるのです…。なおこれは、4月に3年生対象に行われた「全国学力学習状況調査」の生徒質問の中にも同じ質問があり、結果は残念ながら、全国や京都府・京都市と比べて低くなっています。(逆に、テレビやビデオを見たり、ゲームをする時間は多くなっています。)
毎時間の授業の中で、どこまで集中して理解できているか? わかったつもりでいても実は理解不足だった…。ってことは、本当にないでしょうか?
小学校の頃からずっと言われ続けてきたと思いますが、やはり帰宅してからの今日の学校での学習の復習と、明日の授業の予習は本当に大切です。
「宿題やったからいいねん」って声が聞こえてきそうですが、中学校の学習はそれだけでは不十分です。将来の進学や社会に出てからも、「自ら学ぶ姿勢」は一生続きます。そのためにも、「自分で学習する習慣」をぜひこの中学生の時期に身に付けて下さい。
「やり方わからへん?」って声が今度は聞こえてきそうですね。実は4月の年度始めに「自学自習のすすめ」という1年生は冊子を、2・3年生にはプリントを配布しています。ポイントとなる内容が簡潔に書かれていますから、ぜひ参考にして下さい。
今度は、「どこにあるかわからへん?」という声が聞こえてきましたね。そういう人のために、各担任から再度プリントを配布していただきます。しっかり読んで実践して下さい。それでもわからない人は、教科担任に直接やり方を聞いて下さい!
「わからなかったことがわかるようになる!」「できなかったことができるようになる!」って、本当に楽しいですよ!!!
ちなみに、ホームページ右下の「お知らせ」欄にも掲載しておきました。