学校日記

本日の家庭地域教育学級の感想です

公開日
2011/12/06
更新日
2011/12/06

「学校の様子」

 約2時間の「大石ワールド」を終えて、参加していただいたみなさんに感想を書いていただきました。そのいくつかをご紹介します。


○何気ない言葉でも、何年か後にはその子の力となることが分かって、とても参考になりました。「目を見て話し合う」少しずつ増やしていきたいです。

○たいへん楽しくいいお話を聞かせていただき、感激しています。ハッとする事、耳の痛いお話が山ほどありました。あらためて3人の子どもたちとの向き合い方を見直したいと思います。もっと早くに先生のお話を聞きたかったです。でも今からでも反省してみます。本当にありがとうございました。

○今日は本当にありがとうございました。今は心が温かくなって、充実感でいっぱいです。今まで子どもたちには、たくさん絵本を読んできたつもりですが、大人の心にも届く絵本があることに今日気づかされました。日頃子どもたちには、「こうしたら?」とかいう声かけが多かったのですが、今日からは「お母さんはこう思うけどどう思う?」という声かけにかえていきたいと思います。
 最近は図書館に行ってなかったのですが、いろんな絵本を借りてみたいと思います。ゲームをしててもあきらめず話しかけたいと思います。
大石先生のお話を、松尾中の子どもたちにもしていただきたいです。

○興味深いお話にすっかり引き込まれてしまいました。子どもたちを取り巻く環境が、私たちの頃とは違いすぎるので、昔話をしてはあきれられていましたが、「そんなんでもいいんだ」と思えて少し安心しました。私も綺麗な身なりをしたお母さんたちが、ケータイに夢中で、いっこうに子どもや他の人に向き合っていないことに危うい感じを抱いていました。自分自身がちゃんとできているのか、時々振り返って見ることも必要だと思いました。このような機会を得られた事に感謝です。


 掲載させていただいたのはほんの一部の方の感想です。大部分、いいえ全員が同じような感想を書いていただいています。

 とっても温かく癒されるお話の中に、核心をつくシビアな部分も多く、本当に有意義な素敵な時間を共有させていただきました。
 本当に、本当にありがとうございました。