学校日記

公立高校制度改革についての新聞掲載記事をアップしました!

公開日
2014/05/28
更新日
2014/05/28

進路だより

初夏のさわやかな朝を迎えています。昨日・今日と学校全体で無意味な遅刻者(あと少し家を早く出れば間に合うはずの1〜5分程度の遅刻)が「ゼロ」だっとの報告がありました。3年生が修学旅行に出かけている先週木曜日・金曜日などはすでに5分前からは,校門で朝の指導をしていても誰一人登校して来なかった(つまり5分前には全員が校内にいたということです。)そうです。残念ながら3年生を中心として数名,お昼前後から何とか登校してくる生徒もいることは事実ですが,始業時間に余裕をもって朝読書や朝学習に臨んでいる姿を見ると,嬉しい気持ちで1日がスタートできます。


さて,この日曜日と月曜日の京都新聞朝刊に「模索の先に〜変わる春 高校入試〜」という特集記事が組まれていました。

桂中学校ではすべての教員にこの記事のデータを配信していますので,進路だよりや学級通信・学年通信などでも掲載されるかも知れませんが,このHPの右側「配布文書・進路だより」の欄に臨時的に掲載いたしましたので,お読みになっておられない方は是非ご一読ください。5月9日の本校「進路説明会」でも進路指導主事がお話しさせていただいたことと同じことが書かれてありました。

もはや「進路指導=高校入試」という意識は古いものとなっています。「キャリアの意識=自らの人生の生き方」の視点で考えていかねばならない時代です。本校は高校入試への進路指導はもちろん大切ではありますが,それだけでなく,十年後,二十年後の自分の将来を考えられるような進路指導(キャリア教育)を目指しています。(さ)

※写真は今朝の3年生の授業の様子です。修学旅行明けとしては落ち着いて授業に臨めています。